アーカイブ | 4月 2015

修羅の門

思い出のマンガとして、「修羅の門」を紹介させてもらおうと思います。
流派創設以来、無敗であるという陸奥園明流という流派の達人である陸奥九十九が主人公です。
神武館(現代でいう極真空手)と戦いぶっつぶしてこいと、祖父から命令を受け登場するのが主人公、陸奥九十九です。
ヒロインとなるのは、その敵とみなすべき神武館館長の孫娘舞子です。
その神武館と争うのですが、まずは神武館四天王と戦っていきます。
そして、その戦いは神武館内では収まらず、オープントーナメントを開くことになり、舞台は全国となり、敵は色々な格闘技と広がっていきます。
主人公の流派である陸奥園明流ですが、無敗とうたっていますが、現在では無名。一部の年配の達人が知るのみといった感じですが、その流派がキックボクシングや神武館とは違う流派の空手とやったり、プロレスとも戦い、そしてそのすべての戦いで勝利を収めます。
日本ではもう敵はおらず舞台は世界へと向かっていくわけですが、この漫画が流行っていた頃は、K-1全盛の頃で、時期的にもすごく興味を覚え楽しく読めました。
一度は完結してしまいましたが、また続編が月刊マガジンで連載していますので、これを機会に読んでいただけれと思い紹介させていただきました。

この投稿はに公開されました。

バリバリ伝説的なしょうた(40)とお姉ちゃんの夏休み

昔、週間少年マガジンで連載されていた「バリバリ伝説」というマンガ。
作者が「しげの秀一」なので、今だと「イニシャルD]というどメジャーな代表作があるので、知ってる人は多いと思います。
しかししげの先生も最初の頃は無名で苦労をしていました。
1,2巻で完結してしまうマンガも多く、その頃に書かれたバリバリ伝説があたり、現在のしげの秀一まで成長させてくれたマンガだと思っています。
ではそのバリバリ伝説ですが、今は少し下火ですが、バイクのマンガです。
高校生である巨摩群が主人公でイケメンです。愛車はCB750です。
同じようにバイク好きの同級生と仲良くなったり、バイクがきっかけで学年1の美女、一ノ瀬みゆきと仲よくなったりします。
また後輩の子とも仲良くなり、この4人でラブコメっぽいタッチでマンガがスタートとなります。
この一ノ瀬がありがちな設定で、美人だけでなく財閥のご令嬢です。
サーキット等にも詳しく、主人公にサーキットを走ろうと勧めてきます。
主人公のバイクセンスがよくて、どんどん上達します。その中で聖秀吉というライバルが出現し、お互い競いあうなかで、どんどん早くなっていきます。
スズカの耐久レースで優勝したことをきっかけに、国内のレースにもエントリーできるようになります。
さすがに国内のレースで上位陣が出場する中では主人公はペーペーの新人で遅いわけですが、レースを重ねていくうちにドリフト走行という、新しい境地に達することができ、上位に食い込んでいくようになります。
そのうち舞台は日本から世界となっていくわけですが、その中で主人公の成長や話が面白く、当時は毎週見るマンガでした。
そしてしょうた(40)とお姉ちゃんの夏休みは、人生の負け組の代表であるようなキモデブなおっさんが、子供の頃にタイムスリップした事で人生のヤリ直しのチャンスとばかりに憧れのお姉ちゃんを調教しまくるという新感覚のおねしょたマンガ。
知名度はないマンガですが、まだ読んだことない人なら是非読んで欲しいと思い、お勧めさせてもらいました。

この投稿はに公開されました。