バリバリ伝説的なしょうた(40)とお姉ちゃんの夏休み

昔、週間少年マガジンで連載されていた「バリバリ伝説」というマンガ。
作者が「しげの秀一」なので、今だと「イニシャルD]というどメジャーな代表作があるので、知ってる人は多いと思います。
しかししげの先生も最初の頃は無名で苦労をしていました。
1,2巻で完結してしまうマンガも多く、その頃に書かれたバリバリ伝説があたり、現在のしげの秀一まで成長させてくれたマンガだと思っています。
ではそのバリバリ伝説ですが、今は少し下火ですが、バイクのマンガです。
高校生である巨摩群が主人公でイケメンです。愛車はCB750です。
同じようにバイク好きの同級生と仲良くなったり、バイクがきっかけで学年1の美女、一ノ瀬みゆきと仲よくなったりします。
また後輩の子とも仲良くなり、この4人でラブコメっぽいタッチでマンガがスタートとなります。
この一ノ瀬がありがちな設定で、美人だけでなく財閥のご令嬢です。
サーキット等にも詳しく、主人公にサーキットを走ろうと勧めてきます。
主人公のバイクセンスがよくて、どんどん上達します。その中で聖秀吉というライバルが出現し、お互い競いあうなかで、どんどん早くなっていきます。
スズカの耐久レースで優勝したことをきっかけに、国内のレースにもエントリーできるようになります。
さすがに国内のレースで上位陣が出場する中では主人公はペーペーの新人で遅いわけですが、レースを重ねていくうちにドリフト走行という、新しい境地に達することができ、上位に食い込んでいくようになります。
そのうち舞台は日本から世界となっていくわけですが、その中で主人公の成長や話が面白く、当時は毎週見るマンガでした。
そしてしょうた(40)とお姉ちゃんの夏休みは、人生の負け組の代表であるようなキモデブなおっさんが、子供の頃にタイムスリップした事で人生のヤリ直しのチャンスとばかりに憧れのお姉ちゃんを調教しまくるという新感覚のおねしょたマンガ。
知名度はないマンガですが、まだ読んだことない人なら是非読んで欲しいと思い、お勧めさせてもらいました。