修羅の門

思い出のマンガとして、「修羅の門」を紹介させてもらおうと思います。
流派創設以来、無敗であるという陸奥園明流という流派の達人である陸奥九十九が主人公です。
神武館(現代でいう極真空手)と戦いぶっつぶしてこいと、祖父から命令を受け登場するのが主人公、陸奥九十九です。
ヒロインとなるのは、その敵とみなすべき神武館館長の孫娘舞子です。
その神武館と争うのですが、まずは神武館四天王と戦っていきます。
そして、その戦いは神武館内では収まらず、オープントーナメントを開くことになり、舞台は全国となり、敵は色々な格闘技と広がっていきます。
主人公の流派である陸奥園明流ですが、無敗とうたっていますが、現在では無名。一部の年配の達人が知るのみといった感じですが、その流派がキックボクシングや神武館とは違う流派の空手とやったり、プロレスとも戦い、そしてそのすべての戦いで勝利を収めます。
日本ではもう敵はおらず舞台は世界へと向かっていくわけですが、この漫画が流行っていた頃は、K-1全盛の頃で、時期的にもすごく興味を覚え楽しく読めました。
一度は完結してしまいましたが、また続編が月刊マガジンで連載していますので、これを機会に読んでいただけれと思い紹介させていただきました。